【 銀家 】 横浜 関内伊勢佐木モールの家系ラーメンが凄い替え玉をやっていた!家系で替え玉って?!1玉100円の替え玉の正体に迫る!!

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今回は横浜のJR根岸線(京浜東北線)

関内駅から歩いて少しの

家系ラーメン【 銀家 】さんを紹介します。

・・・

ある晩、お昼抜き、夜飯抜きで

お仕事に没頭してふと気が付くと

ん~腹減った!!

そうこれが、井之頭五郎現象だったのです。

孤独のグルメの主人公

ゴローさんは、仕事で飛び回って

突然気が付くのです。

「 腹が減った! 」

自分がこの状況になり

独りで勝手にこういうストーリーね~

と、納得してました。

銀家さんは有名店という訳ではありませんが

逆に、色々な取り組みや

工夫が見られて楽しい実食となりました。

食券式ですが、デジタルです。

古いのか、新しいのか、、、

へんてこりんな進化ですよね。

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その画面の注目するべき点は

右側の言語選択でしょう。

なかなかの多国籍軍です。

そして画面を進むと、、、
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ラーメンのメニュー選択に加えて

家系の 「 コール 」と称される

麺の茹で加減 (硬め・普通・柔らかめ)

かえしの量~味の濃さ~(濃いめ・普通・薄め)

鶏油の量~油の量~ (多め・普通・少な目)

をトッピングと一緒にオーダーできるので


一般的な購入した食券をカウンター越しに

店員さんに渡しながら

「カタメ・コイメ・オオメで!!」

みたいなやり取りが省かれます。

お店のオペレーションとしては

ミスオーダーも減りますし

手間や2度確認とか無くなるので

良い事尽くしだと思います。

ただ、、、どうせやるなら

紙の食券自体なくして

そのまま厨房にデータ飛ばして

復唱するだけにしたほうが

色々無駄が省けるのに

何か微妙な戸惑いを感じました。

それでも、他店との差別化や

効率化を狙った設備投資は

素晴らしい事ですね。

いやいや家系ラーメンも

ここまで来た!!

デジタル化に取り組んでるって!

と非常に前向きに感じています。

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非常に清潔ですっきりとした厨房
食券が綺麗に並べられている。


お客さんも画面で見ながら段階を

想像しつつのオーダーなので

納得ですし、シャイな方でも

至ってシンプルに頼みやすいでしょう。


しかしながら、家系の手練れ達は

果たしてどう感じるでしょうか。

伝統のコールがデジタルの

タッチ画面に”ポチ”で完了、、、

物足りなく感じる方も決して

少なくないだろうなぁ~というのが

私の感想です。





店内はスッキリと清潔感のある

温もりを感じさせる木目が基調となっています。

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麺箱も積んでありました。

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カウンターの後ろに2か所

お冷とティッシュ、アルコールの消毒材が

設置されていました。

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卓上もシンプルながら

充実といったところでしょうか。

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最近のラーメン屋さんって

昔に比べると本当に親切です。

今では当たり前なのかもしれませんが

お客様への配慮がそのまま

店頭告知物として設置されてます。

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これならOLさんや

お客様を置いてするお仕事の方も

気軽に立ち寄れますね。

今回のオーダーは

画面の通り 普通盛り

太麺、固め、濃いめ、多め に

のり、ホーレン草 のトッピングです。


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メニューも豊富です。





店内を観察している間に

次々とお客様も来店しつつ

自分の分が出てきました。(着丼)

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普通のネギと辛いネギを

選べるとの事で今回は辛いのを!

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ここで印象的だったのは

普通、普通家系のお店のラーメンは

醤油ベースのかえしの色と

豚骨のスープの混ざり加減に

膜を張った鶏油のベールの様な

透明感が相まっての見た目なのですが

そういった様相では無かったです。

あとで 「なるほど!」と思うのですが

ここにはお店の狙いがあったんですね。

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今回はまず、麺推しのお店なので

麺を持ち上げてみました。

しっかりしたコシの

重量感を感じる中太の麺です。

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箸上げしてみても

しっかりした麺です。

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ご覧の通りです。

これは本当に好みが別れると思います。

ガッツリ家系のファンの方は物足りないでしょう。

普通に、とあるラーメン屋さんとみれば

素晴らしいバランスのスープです。

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醤油のかえしよりも

豚骨ラーメンの感じが強いですね。

頂いていきましょう!!

改めて「いただきます!」

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茹で加減を固めにしている

とうこともありますが

しっかりした歯応えです。

小麦の香りは普通と思います。

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ほうれん草と

家系のラーメンは本当に

付け合わせの具材との

合わせ食いが合うんですよね。

中華そばなどは一品一品

具材と食感を楽しんだ方が

美味しいじゃないですか。

でも、家系は何故かこの

何かと合わせると味が倍増です。

ロイドご飯のまこさんが

ご飯と飯テロを紹介するのも

この辺がキモであり、実は

家系の真骨頂なのだろうなぁ~、と

勝手に独りで納得しながら食べ進みます。

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続いて海苔ですが

この、海苔 私個人の好みですが

海苔は大判厚手の香りの強い物が好きです。

こちらは、大判薄手の香り強めです。

薄めなので、スープに浸しても

海苔が溶けだすような事はありません。


海苔がふわっと溶け出るくらいが

味変の幅も広がりつつ

海苔の香りに加えて

独特のぬめりを伴った

食感を楽しめるという意味で

厚手の海苔が好きですね。


家系のファンの方々でも

海苔にクローズアップしている

ラーメン通は少ないと思いますので

ほうれん草とのコラボも含め

海苔も大切にしてほしいですね。

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麺を包むように、、、

ライス、チャーシュー丼を

一緒に頂くときは海苔を

トッピングで増やしておいて

海苔で巻いて、麺と飯を喰う!は

結構お薦めです!!お試しあれ~

そして続いてほうれん草

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銀家さんは味玉もデフォルトです。

これは嬉しいですね。

家系の一般的定義は

海苔・ほうれん草・チャーシュー

醤油豚骨のスープ、中太麺

ですから、味玉やメンマは

もはやボーナストッピングに感じます。

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スープの染み具合は普通です。

茹で加減は、、、

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半熟トロトロよりは

少し固めでしょうか

自分が写真撮りながらで

食べるの遅いのも多分に影響ありですね。

そして、麺も殆ど食べきったので

替え玉を固めで注文。

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百円なのでなめてましたが

多くないですか?!

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丼へ投入!

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やはり、多いですよね。

これ、ガッツリラーメン食べたい!!

って方に超おススメの

満腹メニューですね。

また大食い系の方が

替え玉チャレンジしていますが

そういった意味でも

食べ応え、想像以上です。




そして、、、

お気づきですか、、、

この替え玉

もとの中太麺(家系)ではなく

九州の豚骨ラーメンのそれです。

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この量とボリューム

そして固めのコシ

残しておいた海苔とほうれん草で

いってみます!!

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新しいです

家系なのに豚骨ラーメン

なのに!醤油の味もあって

やっぱり九州の人は

色々思うだろう、何か半端さもあり

でも攻めてる感じは悪くない。

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更にいってみます。

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残しておいた味玉と!

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そして最後は残った僅かな

中太麺と替え玉の細麺のコラボ

これが結構美味しかったです。

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いやぁご馳走様でした。

食べ終わった感想は

家系であって、家系でない

むしろ新しいジャンルかもしれません。

お腹いっぱいラーメン食べたい方には

この替え玉100円

一蘭さんとはまた違った

選択肢として横浜の家系ラーメンを

多様化し、進化させる一助に

なるのではないでしょうか。

チェーン展開の家系でこの

攻めっぷりは面白いです。

興味のある方は是非ともお試しください。

変っているとう新しいインパクトです。

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