特別編【 Japanese Soba Noodles 蔦 つた 】 ラーメンで初めてミシュランの星を獲得した巣鴨の実力店 ビブグルマンじゃなくてガチの一つ星 その味はもはやフレンチか!?という繊細さと纏まり食材の旨味 決して安くはないが食べる価値は十分ある。

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今回はラーメン好き、いや

グルメ、いや食道楽が好きな方なら

名前ぐらいは聞いたことあるだろう

あのミシュランガイドにてラーメンで

初めて星を獲得した蔦(つた)を実食した時の

模様を紹介します。

高額なので特別編とします。

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値段がえげつないです。

しかし、食べてみて納得?満足?

感心してしまいました。

なるほどね、星も獲るわけだわ~

もはやフレンチとも言うべき

創造性溢れるお料理ですね。

お料理の感じが少しでも伝わる動画は👇


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お店の営業時間は11時から16時

12時台までのお客様は整理券で並び

13時以降は行列して可能な限り

販売して売り切れ又は時間切れで終了

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筆者が訪れたときは生憎の雨天にも

関わらず、既に長蛇の列、更には半数が

観光で訪日した外国人

他店では絶対に絶対にありえない異様な光景

外人が並んでいるだけなら一蘭の各店舗で見かけますが

なんですか、このお行儀よく外人が黙って列をなす感じ

違和感満点です。

順番が廻ってくると先ずは

店内で食券を購入するよう促され

店内へ案内されます。

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思い思いに券を買ったら

元の行列へ戻ります。

並んでいる間にも様々な拘り

空間演出&ブランディングが

随所に垣間見れます。

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店内は更に!!

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ラーメンはかなり食べてきましたが

蔦さんは別格でした

美味しいのは勿論ですが

材料の一つ一つがしっかりと

感じられるのに、喧嘩しない

バランスの取れた調和とも言うべき

ハーモニーになっていて




目まぐるしく口の中でその主張を

繰り返しながら、めくるめく

繰り広げて余韻と共に消えていくのです。

隠し味に少量載せられた梅肉の酸味や

メンマの食感、自家製粉ならではの

普通茹でなのに、だるくならない

麺のキレ、と香り、食感

普通はこの茹で加減はだるくなるんです。

食感が失われ風味も弱まり、、、

それを保つ自家製麺は結構な特筆すべき

個性になっています。

そしてバランスと纏まりと個性が

味に華を添えるかの如く存在感を

唯一無二に仕立て上げています。

トリュフばかりが注目されがちですが

ラーメンの基本が凄くしっかりしている印象が

強烈に脳裏に焼き付きました。

特に関東圏以外の方で折角東京来たから

何か食べて帰りたい!という要望を

十二分に満たす逸品と云えます。





おススメできるラーメン屋といえば

杉田家、トリック

名古屋の名もなき屋台の台湾ラーメン

3大店舗となっています。

凪等も美味しいですが突き抜け具合の

判断が難しいところです。

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九条ネギは食感と香りがより一層引き立つ

白髪ねぎバリのカット

これが旨かった、追加の価値あり!!

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スープも言わずものがな

超絶品!!





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薄切りのチャーシューの

食感と香りは特筆に値します。

薄くて物足りないという訳ではなく

その歯ざわり肉の香りと旨味が

麺とスープに合わさってもっと食べたい!

と思わせる絶妙な所を突いてきます。

美味しいローストビーフを頬張ったような、、、

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こりゃあ凄い!!

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麺に巻いて~

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勿論麺単体も凄い仕事です。

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メンマも凄い!!

また、ほんの少しだけ

梅の果肉が添えられていますが

この梅の甘酸っぱい味と香りも

良いアクセントになって

後半の麺が加速します。

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これ以上は無いと思う程の

たまごの茹で加減に

味も絶品、この黄身は癖になる

中毒性を秘めていると感じました。

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超ど級

流石はミシュランの星を獲得したお店

大変美味しゅう頂きました。

ご馳走様でした。

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蔦は以下の場所です。


公式ホームページはコチラ👇
http://tsuta.com/

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