【 岩崎ホルモン 】② 旧店名は0298 熊谷から世田谷へ移転して更にパワーアップの絶品ホルモン ~看板メニューへの拘り~『ガツ芯』 店主の丁寧な下処理で臭みの無い新鮮な肉が堪能できる

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2回目はオーナーシェフの岩崎さんから

伺う事の出来たガツ芯について触れていきます。

ガツ芯とは上ミノと呼ばれている部位です。

ミノというとほとんどのお店が

ある程度の厚切りですよね。

実は自分もお話し伺うまでは

気が付かなかったのですが

岩崎ホルモンさんのガツ芯は

超薄切りなんです。

言われてみれば!です。

確かに薄いのです。

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何故にこの薄切りになったかというと

元々岩崎さん自身がホルモンが得意でなかった

ということで(むしろ苦手)

クセを無くして美味しく食べる方法を

考えた末、現在の薄切りに

たどり着いたそうです。

一枚一枚丁寧に包丁を入れて

運ばれるそのお肉は

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嫌な臭いや、余計な食感は無く

肉の旨味を存分に楽しめる

お店の看板メニューとなったのです。

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接客をしながらもせっせとお肉に向かう姿は

美しい所作で日本の伝統工芸を見ているようです。

そういった細やかな手仕事なので

お通しのキムチとナムルすら

新鮮で美しいです。

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ドリンク類も一杯一杯丁寧に出されます。

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ハイボール

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ジントニック

個人的にマストな食べ方は

ガツ芯⇒テッポウ⇒シビレ⇒サガリ⇒ハラミ

といった流れです。

特にシビレ、サガリ、ハラミは

初めて食べると驚くかもしれません。

今回は岩崎さんの拘りの味の秘訣に

ついて紹介しました。

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現在は従業員はおらず一人で

切り盛りされてますが

受け継ぐ若者の従業員はやはり

欲しいそうです。

2号店が神奈川に出来たら嬉しいですね。

続く、、、


一回目の紹介記事にアクセスなど詳しく記載してありますので

訪問の際の参考にどうぞ👇

http://www.realgoodtaste.net/article/%E5%B2%A9%E5%B4%8E%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%83%B3.html










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