【 ミートカフェ 尾島 国産豚ロースカツサンド 570円  】 やはりひと捻りがある~  TEH MEET CAFE OJIMA Since 1923

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野毛の尾島さんの3回目はカツサンドを紹介します。

 1回目 ローストビーフ丼はコチラ👇

http://www.realgoodtaste.net/article/464530443.html     

 2回目 オリジナルチーズバーガー はコチラ👇
            http://www.realgoodtaste.net/article/%E5%B0%BE%E5%B3%B6%E3%83%81%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%BC.html

このカツサンド、パッケージの見た目では最初解らない

工夫があるんです。

まず、おしぼり。

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わかりますか、帯状に巻かれ

蓋を押さえているラベルとの間に

仕込まれています。

気の利いた演出です。

これ、手作業じゃないかな、、、

これ機械でやるとかえって、コストアップのはずなので、、、

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取り外すとこんな感じです。

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この分厚いカツ

どうですか。

値段だけ見ると、ちょっと高いなぁ~と

自分も思いました。

でも食べるときに手にして

これくらいはするよね、、、と納得。

だって、この半分の厚さのロースカツがスーパーの

総菜売り場で200円~300円くらいで売られていますよね。

パン、キャベツ、パッケージ、ソース・・・

この位のブランディングしたら、そりゃあっという間に500円です。

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この迫力です。

更に!

なんとですね、ソースがパッケージのトレイの底に

たっぷりと注がれていまして

カツサンドがそこに浸っている状態なわけです。

コレ、初めて見ました。

っていうか、ナイスアイデア。

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デフォルトの状態で食べても良し、

更に漬けながら、シミシミを愉しんでも良し。

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パンの耳側をソースに漬けてるので、耳も柔らかくなり。

味と食感と、パンの香りがハーモニーになってイイ感じなわけです。

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カツの肉質もなかなかに上等ですよ。

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わかりますか、うっすらピンク色の揚げ加減で

決して硬くないんですよ。

それでも、この厚みのお陰で、かぶりついた時の肉感は十分にあり

でも肉は柔らかでジューシー

そこにこのソースの塩辛さが攻め込んでくるので

ガッツ~ンと来ますね。

ビールが欲しくなりました。

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指の太さとカツの厚みを比較してもらうと

サイズ感がw借りやすいと思います。

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凄くないですか。

だって、ハンバーガーでバンズよりもパティの方が分厚いって

見たことありますか。

枚数増やすはあるにせよ

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このボリューム。

適度にマスタードも効いて飽きの来ない濃いめの味付けが

もう少しだけ食べたくなる、あとひく系です。
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お昼のお弁当の代わりに

腹ペコのおやつに

夕食に

野毛散策のお供に

一度お試しあれ~

公式HPはコチラ👇

http://meatcafe.jp/

グーグルマップはコチラ👇

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