【 鮨 甚平 特上チラシ1400円 】関内で大人気ランチ売り切れ後免の鮨屋 【 SUSHI JINBEI 】A popular sold-out sushi restaurant in Kannai

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一回目の紹介記事はコチラ👇
http://www.realgoodtaste.net/article/464673663.html

特上チラシをいってみましょう。

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まずはお茶から運ばれてきての、、、

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お寿司屋さんのランチでサラダが付いてくるのは有難いですね。

そしてお味噌汁

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汁物はお店によって、あら汁だったり

色々ですね。コチラは普通のお味噌汁。

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はい、主役の登場。



特上は雲丹、イクラ、中とろが乗ってます。

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ネタのディティール伝わるでしょうか。

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まずは、ともちょこに醤油、山葵を溶いて

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ほっき貝でしょうか、

貝からいってみましょう。

ランチとしては贅沢なネタのそろい踏み、、、

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どんどんいきましょう。

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聞かなかったけど、ブリかな、カンパチかな

脂のってます。

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イカもしっかり包丁入って

忙しい中でも一手間かかってます。

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がり挟んでの、、、

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ここで、卵をいただきます。

お鮨屋さんを食べ歩いて

出汁巻たまごってその職人さんやお店の

色が出る、そして楽しめる一品だと思うんですね。

たまご自体の選択もそうですが

出汁のとり方、配合

焼き加減。

塩や砂糖、みりん等々、、、

甘みを強く押し出してくるお店

たまご感を強く感じるように

チョットお高い卵で味付けあまりしないお店

出汁を濃いめにとって出汁感満載なお店

汁物同様お店の拘りがネタ以上に伝わってきます。

甚平さんは、凄くサッパリしたたまごです。

キメは細かめ巻はしっかりめです。

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はい、ここまでくるとあとは

トップスター級のネタのみが残される状況

地味な話ですが

ご飯の上に敷かれている海苔

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粗めの刻みのりで、風味が強く

ネタとのバランスが良かったです。

細かい刻みだとご飯にまとわりつくばかりで

ネタの風味も活きないどころか

食感が落ちますものね。

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また、かんぴょうが盛られています。

塩っ気、食感共に、アクセントになってます。

拘らなければ、採用しないだろう一品。

鯛は身が締まっていて、食感が良かったです。

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この鯛って魚は、ご存知の方も多いでしょうが

新鮮なら美味しいっていう単純なヤツじゃないんですよね。

〆てからの処理と時間の経過、保存状況で

味の差が大きく出る曲者であります。

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アナゴさんも良い味出してます。

そろそろとっておきの中とろ

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贅沢ですね。

昼からトロ!

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贅沢ですが

言い方によっては、勿体ないかな

残ったイクラと雲丹に

山葵醤油をかけまわして

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これを一気にいただきます。

ガリ、大葉、かんぴょう も

いい仕事してくれるに決まっている

なかなかの演者の集まりです。

これだけで、ミニどんぶりが

完成しています。

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雲丹もシャリに合うんですよね~

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高級店のそれと比較して少し

緩んだネタに映りますが

臭みやえぐみは無いので

安心していただけますよ。

(実はコレ凄い大事!)

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この、大葉の香りとイクラのコラボ

たまらないですね。

回転すしではせいぜい海苔とのコラボまでしか

楽しめないので、これは有難い組み合わせです。

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美味しく頂きました!

ご馳走様です。


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    http://jinbei.me/

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