【 三代目 ハルク 】 野毛で昼飲みも出来る神奈川の地酒と地魚の居酒屋! 茅ケ崎の地引網の朝獲れ ” 生しらす ” と 人気メニュー ” 鮪とうにのゴマなめろう ” を 地酒 ” 丹沢山 ”で頂く





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野毛を散策しているとよく

「 ねぇ何処行く~?? 」

「 何食べようか~?? 」

と、あてもなく歩くカップルや

グループをよく見かけます。

そんな初心者におススメできる

折角野毛まで飲みに来たのだから

皆さんが来たいお店ってこういう

居酒屋じゃないの?!っという

地元ならではの居酒屋がこの

都橋のたもとにある 【 三代目ハルク 】さんです。

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場所が場所だけに地元の方でも

行った事は無いけどあぁ~そこね~と

お店の存在は有名です。

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都橋から望める、その川べりにテラス席を持つ

店構えは外観だけでも十分印象的で存在感を放つ。

野毛ならではの安心で庶民的な価格で

趣向を凝らした季節の地魚のお料理が堪能できます。

今回はシラス好きの筆者のわがままで

無二の親友と共に来訪し、まずはビールで乾杯

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野毛で飲むこの生の一杯がたまらんのです。

お通しはお豆腐です。

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居酒屋のお通しを

価格的にシステム的に

要るか要らないかのような議論もあり

賛否両論されていますが。

日本の酒の肴において

お店の趣向と心意気を知る上で

非常に良いシステムと感じています。

自分では注文することのできない

酒の肴となる本日最良の逸品を

お店が決めて運んで頂ける。

しかも一品目ですよ~

素晴らしいじゃないですか。

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箸置きのおかめも笑ってる

確かに居酒屋チェーンが500円の

チャージと引き換えにやっつけの

お通しをしょうもないつまみで

運んでくるのは断固反対ですが

割烹料理屋と昔ながらの居酒屋のお通しは

それはそれは非常にありがたく

毎度毎度、旬をしるヒント、否、手掛かりになるんです。

だって、暑い夏の居酒屋で

一品目に豆腐料理を自分で選べる人って

どれだけいますか。

でも、これがですね、旨かったんですよ。

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サッパリして、でも一品目だからこそ

大豆さんの味わいも口いっぱいに広がって。

作り手と食べ手の見えないキャッチボールを

体感しながらの酒の肴は食道楽では外せないですね。

そしてお目当ての生しらす

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醤油とおろし生姜でいただきます。

美味しいです。 

私は夏に一度はこれを食べないと

夏だー!って気がしないので

有り難い逸品です。

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お酒は丹沢山

お酒メニューの13番の

吟醸純米酒を選びました。

足柄若水と明記されてますね。

足柄と言えば金太郎の伝説で有名ですが

丹沢山系の麓の平野部というのは意外に

知られていなくて、県民でも知らない人も

多いかと思います。

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『丹沢山というお酒がなぜこんなにたくさんあるのか』

丹沢には洒水の滝という銘滝があり(名滝百選)

また世附川の上流には

秘境で水の絶景 ユーシン渓谷 があります。

丹沢山系は大変水が豊富で

東京都の水瓶としても活躍しています。

そんな水が綺麗で豊富な地域の

地酒なので美味しいわけです。

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筆者が子供の頃、現在の宮ヶ瀬ダムのある

中津川は清流で、縄の吊り橋を渡りながら

奥へ入っていくと川幅数メートル

水深三メートル以上という急流の

渓流が存在し、その透明度で深さが

解らないといった程で、よく溺れかけたものです。

中津渓谷がダム湖の底に沈んでしまったのは

今でも非常に残念に思います。

一方、ユーシン渓谷の美しさはネット上に

様々な登山家やハイカーが画像を

あげているので是非ともチェックしてみてください。

車両禁止の林道を何時間も歩くので

秘境と呼ばれる所以はそのあたりでしょうか。

場所は丹沢湖の流入河川の一つ世附川上流です。





そんな丹沢山で改めて乾杯。

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新潟のお酒ほど辛くないので

日本酒を飲み慣れていない方でも

飲みやすいと思います。
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重たすぎず、適度な味のインパクトと

爽やかな喉ごしで、日本料理なら

何にでもよく合いそうです。

舌が痺れる程の辛口が好みの方は

やはり東北の辛口のお酒がお勧めですね。

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そして、お店のイチオシのメニューを注文

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鮪とうにのゴマなめろう です。

焼き海苔にくるんで手巻き寿司のように

食べるので海苔が添えられてきます。

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しゃもじのようなへらで海苔に乗せます。

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なめろうなので、ねっとりした感じは

アジのなめろう等と同じです。

とびこもあって、鮪のねっとり

うにのクリーミー、とびこのプチプチで

なかなか賑やかな食感です。

日本酒に相性抜群です。

お店様の自信作といった感じです。

丹沢山をいただいていると

お店の女の子も丹沢山!

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野毛飲みなのでドストライクの鉄板メニューに

舌鼓を打ち、日本酒でいい感じになったところで

次のお店へと流れていきました。

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夕方から営業でランチもやらないお店が殆どの

この野毛エリアで昼飲みできる居酒屋さんは希少!!

なんと2時から営業ですよ!!

勇んで早く着きすぎたそこのアナタ!

仲間との合流まで大岡川の流れを

眺めながら、神奈川の地酒と湘南の地魚を

愉しんでしばし日常を忘れてみてはいかがでしょうか。

店員さんは皆元気な笑顔で歓迎してくれますよ~(`・ω・´)b

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