【 Raan Kaithong Pratunam ( ラーンガイトーンプラトゥーナム ) 】ピンクのカオマンガイ 2号店も出来て絶好調 ご存知バンコクの『カオマンガイ』の決定版と言える老舗 安くて美味しい! ~並びには緑のカオマンガイとして双璧をなす【 クワンヘン 】もあります~

DSC_1411.JPG

サワディカーップ!(女性はサワディカー!)

(タイ語で挨拶)
DSC04210.JPG

このお店を知らない人はいないでしょう。

そのくらい有名ですよね。

行ったことはなくても

その存在は聞いたことがある

なんて方も多いのではないでしょうか。

店員さんが皆ピンクのシャツで営業していることで

いつの間にか「ピンクのカオマンガイ」と呼ばれ

タイ国内だけでなく、世界中で有名になり

日本では渋谷にも系列のお店がオープン

カオマンガイという料理をタイ料理の

定番にした功績は大きいのではないでしょうか。



DSC_1413.JPG

このカオマンガイ

非常にシンプルでありながら

奥の深い料理です。

鶏だしで炊いたご飯と

蒸し鳥、、、たったそれだけ

添えられたタイライム(マナオ)や

キュウリなどの青物と

ナムチムと呼ばれるスパイシーな

味噌だれで食べます。

付け合わせはチキンスープ

本当にシンプル。

DSC_1412.JPG




ですがバンコクの本店と

日本の渋谷店を比較しても

味の差があります。

まずご飯のふっくら加減と

出汁の効き方。

渋谷も不味くないですよ

パトゥナムのピンクのカオマンガイ

食べてなければ納得しますが

本家本元の味は際立っています。

臭みの無い鳥出汁がとにかく強烈に

効いて「 旨い!! 」の一言と

言える絶妙なご飯と

プリプリジューシーな蒸し鳥は

柔らかくて、こちらも臭みは一切なく

ナムチムはタイの風を感じる~





爽やかであり濃厚

しかも結構なスパイシーで

日本人の辛いの苦手な人はちょっと

頑張らないと辛いかも、、、な程

早朝5:30頃からオープンし

1人前40バーツというお手頃な価格は

正にお値段以上、安いですよね。

日本円に換算して120円~130円程か

味と価格が両方突出しているお店って

やっぱり凄いな~と感心

日本の渋谷店は美味しいけど

そこまでの感動は無く

兎に角ご飯の出汁の効き方が弱い

炊き加減も微妙、蒸し鳥も今一歩

ナムチムも普通の辛さで

尖がってないんですよね、なんか

勿体ないというか、物足りないというか

そんな、バンコクのピンクのカオマンガイ

大繁盛で近所に2号店もオープンですよね。

DSC_0506.JPG





筆者の仲間内では 

 ” 早朝カオマンガイ ”

 というフレーズがあり渡航の際に

24:00台の便でフライトします。

そうするとスワンナプーム国際空港には

早朝に到着するので、そのままタクシーで

このお店に直行します。

(時にはその前に空港の一階にある職員用の食堂も)

タイに到着して先ずはタイ飯!!

ピンクのカオマンガイが早朝営業だから

出来るというのもありますが

この奇行とも思える朝っぱらからの

タイ飯巡りが、旅の幕開けを飾り

その旅程を盛り上げてくれるのです。

不思議とこの ” 早朝カオマンガイ ”

結構いけてるもんで、私自身は一人で早起きして

スクンビットのホテルから朝のウォーキングがてら

突撃したりもします。




バンコク常連の方々は勿論

これから初めてのタイへの旅行を計画中の方

旅程に入れようか悩んでいる方

食べておいて間違いないので是非お試しあれ!

きっと 「ほぉ~なるほど!」 な大満足なはず。

余談としては蒸し鳥よりも揚げ鶏が好きなニーズを

一気に引き受ける 緑のカオマンガイ が並びにあり

お店の名前は【 クワンヘン 】

揚げ鶏と蒸し鳥のハーフ&ハーフなどが有名

DSC_0917.JPG

DSC_0918.JPG





コチラも負けず劣らずの老舗であり、人気店ですので

食べ比べもよいですね。

本当に好みの問題で2店とも美味しいです。


今回はド定番のカオマンガイを紹介しましたが

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

早朝カオマンガイでバンコクの旅を

 更に思い出深く演出してみてはいかがでしょうか。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~






ラーンガイトーンプラトゥーナムの
     グーグルマップはコチラ👇


2号店はコチラ👇


緑のカオマンガイはコチラ👇






この記事へのコメント

スポンサーリンク