【 ゴーアーン・カオマンガイ・プラトゥナーム(โกอ่างข้าวมันไก่ประตูน้ำ,Go-Ang Pratunam Chicken Rice)】【 ラーンガイトーン・プラトゥナーム(ร้านไก่ตอนประตูน้ำ) 】 ピンクのカオマンガイ MICHELIN Bib Gourmand 2020


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タイ料理の代表格カオマンガイ

実はシンガポール~マレーシア~タイと

この地域一帯でチキンライスとして

そのエリアごとの特色を加えた形で

広く普及している人気メニューでもあります。

このカオマンガイをバンコクで食べる!

となったら外せないお店がこの

『 ピンクのカオマンガイ 』として

あまりにも有名な ゴーアーン

呼び名が幾つかある中、正式には

『 ゴーアーン 』だそうです。

確かに看板も👇
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ま、ピンクのカオマンガイということで!

再訪しましたのでその模様を!

しかも!こちらも知らない間になんと

2018年・2019年・2020年

3年連続でミシュランのビブグルマンを獲得

ミシュランのビブグルマンに関して
詳しく紹介した記事はコチラ👇
【 ラマ9ガイヤーンがビブグルマン獲得! 】

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相変わらずの大盛況ぶりで

何分か並びました。

バンコクで並ぶって、、、(-_-;)

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何時もカオマンガイしか頼まないので

今回は苦瓜のスープも頼んでみました。

相変わらずの40バーツは凄いですね

最近は屋台でも50~60バーツはするので

安さも魅力の一つでしょう。

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先ずはスープから提供されました。

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デフォルトでカオマンガイに

ついてくるスープとは違い

更にさっぱりした感じの味付けです。

それでも、、、

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ちゃんとお肉も入ってます。

苦みは無く美味しかったです。



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はい!主役のカオマンガイ

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このタレが絶妙に美味しいんです!

マジ旨!!

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フワフワの鶏肉

しっかりとした鶏出汁で

炊かれたご飯

そのご飯を炊いているであろう

濃厚ながら爽やかな

スープ!

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いただきます!!

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このタレ(ナムチム)の

調合は秘伝なのでしょうが

甘さ辛さ、味噌の風味が

本当に良いバランスです。

人気の秘訣なんでしょうね。

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鶏肉もただ柔らかいだけじゃなく

ちゃんと肉の繊維を感じます。

美味しさのあまり、、、


え~い!かけてしまえ~

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タイ料理の食べ方としては

非常にお行儀悪いですが

ぶっかけ飯!!

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もし今日のご飯がカオマンガイだけ!

ていう日だったら3杯はいけそうです。

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やっぱり旨かった!

ご馳走様でした。




色々な時間帯で来てみると

やはりローカルしかいない早朝が

一番スパイシー!

観光客で賑わう日中は控えめな味

羽田を深夜便で発って

5時台にスワンナプームについて

そのまま早朝カオマンガイを

再チャレンジしたくなりました。

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【 ゴーアーン 】(ピンクのカオマンガイ)
ラーンガイトーンプラトゥーナムの
     グーグルマップはコチラ👇


2号店はコチラ👇



新店ラチャダーピセーク通りのMRTタイ文化センター前
ショッピングセンター・エスプラナードはコチラ👇



このブログでピンクのカオマンガイを
紹介した記事はコチラ👇をクリック!
【 ラーンガイトーンプラトゥーナム 】ピンクのカオマンガイ Raan Kaithong Pratunam 2号店も出来て絶好調 ご存知”カオマンガイの決定版”と言える老舗 安くて美味しい! ~並びには緑のカオマンガイとして双璧をなす【 クワンヘン 】もあります~

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