番外編【 お酒を更に美味しくするグラス選び 】自分の好みやお酒の種類でグラスを変えると味がガラッと変わります。


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👆の写真はコリドー街のシェリー酒で有名な
【 Bar de Ollaria 銀座店 (バル デ オジャリア)】
飲み比べのメニューがあり
お酒ごとに最適なグラスをチョイスしてくれます。
機会があれば改めて記事をアップします。




◇◇ 本題 ◇◇

~あまり難しくないように紹介します~

お酒、コーヒー、紅茶

趣向品と言われる飲み物は

味だけではなく香りも楽しみの一つです。

実はこの香りが凄く大切で

口径の大き目はより香りが鼻に抜け

口径が小さ目は鼻から香るよりも

喉越しと合わせて喉から強く香ります。

スクリュータイプのキャップの缶コーヒーは

実はプルトップの缶よりも開口部が大きく

その香りを楽しむためにメーカーさんが

缶の形状を調整しているんですよ。

そうなると、お酒はもっと奥が深くて

口に当たるグラスの淵が薄い方が

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口当たりが良く、より一層

味が鋭敏に口の中へ味わいが広がります。

結婚式等お祝いの席や

高級イタリアン、高級フレンチで

フルートグラス(シャンパン用)が

極薄のガラスで割れやしないかと

心配になったことはありませんか。

良いお酒程、極薄のガラスを使った

グラスが味が引き立つわけです。
(見た目の問題もありますが)

又、シャンパン用のグラスは

内部の底の形状が逆円錐に鋭く

尖っていればいる程に

細かく綺麗な泡立ちで香りが楽しめます。

これまた見た目にも美しい。

ここ5年くらいでメーカーさんの

創意工夫で強化ガラスのグラス製造が

随分盛んになっていますので

是非とも自宅用にお試しください。

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私は長らく愛用していたフルートグラスを

総て割って(引っ越しで)今持ってません、、、

それと最近は保冷効果のある

ステンレスタンブラーでビールや

チューハイなどのお酒を

自宅で楽しんでおられる方を

大変よく見かけますが

これは大変勿体ない事をしています。
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実はアルコール飲料は

ペットボトルの素材

金属の素材は

味が変わってしまいます。

一度に飲む自分のペースや

お酒の種類、味、香りに合わせた

薄張りの強化ガラスタイプを

強くお勧めいたします。

グラスの氷は少な目かナシ

ボトルやグラスを冷やしておく方が

数段上の美味しさです。

これも、お試し頂きたい。

洋酒を愉しむグラスではやはり

【 RIEDEL (リーデル) 】が

断トツの歴史、人気、実力を誇ります。

なにしろ、醸造所、品評会、ソムリエの試験

超高級店の絶対の使用率です。

お小遣いに余裕があればリーデルもお試しください。

日本にはまだ出店していませんが

世界の富裕層が美食を求めて集まる

バンコクにはアンテナショップもあります。

飲兵衛がバンコク行ったらこのお店はマストです。

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紹介した記事はコチラからどうぞ👇
【 Riedel Wine Bar & Cellar(リーデル・ワイン・バー&セラー)】
日本にはまだ存在しないあの!
ソムリエご用達ワイングラスNO.1ブランド 
【RIEDEL(リーデル)】 のアンテナショップは
料理もワインも無茶苦茶美味しい~
バンコクのBTSチットロム駅直結 
高級百貨店ゲイソンショッピングセンター2階
(ゲイソンヴィレッジ)

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最後に日本酒を飲むときなんですが

ぐい飲み(おちょこ)や

専用のグラスなど種類多いですよね

日本酒こそ器で味が変わります。
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同じお酒をグラスを変えて

味の違いを愉しむぐい飲みを

販売するメーカーさんもあるほど

又、お酒全般に言えますが

温度で味が大きく変わるので

日本酒はその品種によって
(ワインも)

適切な器(ガラス、陶器)で

適切な形状(大きさ、形)を

選ぶことで驚くほど飲みやすくなったり

味にキレが出たりします。

ひやおろし、ぬる燗、熱燗なんて

飲み方に工夫があるのは

正に日本人らしい四季や料理に合わせた

より美味しく楽しむ為の工夫ですね。



例えば外食の際には

器は直接売り上げにならない

お店にとっての大きなコストなので

チョットした豆知識で

お店がお客さんをどれだけ

愉しませようとしているかの

本気度のバロメータにもなりますね。

少しでも日常を愉しむヒントになれば幸いです。


最後までご覧頂き有難う御座いました。

引き続き実食を基にリアルな食レポと

地域、お店、スポットの情報を

ユーザーに有益な情報として

お知らせいたします。

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