【 クルンテープ2 】新宿駅・新宿三丁目駅から近いタイ料理店 伊勢丹新宿店から徒歩2分 気軽に本場の味が楽しめます イサーン地方の料理もある

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👆タイのソーセージ 「 ネーム 」

ママさんのお手製の品

食べた事の無いタイ料理ファンに

お試し頂きたい本場の味!!






【 クルンテープ2 】さんは

2と付くだけあって1も3あります。

駅から近い2を紹介します。

余談ですが

こちらにお邪魔するときは大体

タイウイスキーの「 メコン 」の

ソーダ割が飲みたくて吸い寄せられてきます。

メコンは日本で言う大衆向けの

低価格ウイスキーです。

決して響や山崎等とは比較できない

独特の香りと素朴な味です。

言ってみればあの黄色と黒の

カラーリングでお馴染みの

” セメダイン ” そう!

接着剤の香りです。

初めて挑戦した時は衝撃を受けました。

何故か、中毒性があり

時折無性に飲みたくなる

不思議なお酒です。 こんなやつ👇



バンコクで免税店の場合1800円前後です。
(為替で変動)

ところが日本だと2800円~3000円くらいします。

現地の酒屋は数百円だったはず、、、

どんな物でも注目度あがると

何故か値段が・・・ですよね。

興味のある方は是非チャレンジしてみてください。

ソーダ割がおススメです。

さて、こちらクルンテープ2さんは

ママさんがタイの東北地方にあたる

イサーン地方の方なので

北の味が得意です。

トップの写真は「 ネーム 」という

タイ北部独特のソーセージです。

ミンチのお肉は独特の酸味があって

暑いタイの田舎の味を堪能できます。

そしてコチラのネームは

ママさんの手作りだそうです。

(この時はそう話してくれました)

従業員の皆さんも気さくで親切ですから

初めてでも相談しながら

辛さの調整や、味の濃さなど

好みに合わせてくれますので

初心者にもお薦めできます。

私の仲間内ではタイ風エビチャーハンの

「 カオパットクン 」と

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空心菜炒めを頼んで

恒例のぶっかけ飯を楽しみました。

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空心菜炒めは基本的には

中華料理に属するので

殆どの国でチャイナタウンを探せば

食べることが出来ますが

このタイ料理店の空心菜炒めの

汁が無茶苦茶旨いんですよね。

空心菜とピーナッツを

汁ごとタイチャーハンに

ぶっかけてかっこむと

お行儀は悪いですが

正直専門店で繁盛するんじゃないか??

っていうくらいの旨さです。

ただ、タイではこの組み合わせで

ぶっかけて食べるのは

凄く邪道なようで怪訝な

表情で見られます。

丼物の文化があまり浸透して

いないからでしょうか。

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この時のカオパットには

卵の揚げ焼きの

「 カイダオ 」をトッピング

贅沢な味でした。





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新宿には多数のタイ料理店があり

特に最近はその数が年々増える傾向です。

多くは日本人経営だったり

チェーンだったりしますので

タイ人が頑張っている

地方の味が楽しめる

【 クルンテープ2 】さん

お試しあれ!!

食後にはタイのDSC_0468.JPG

お菓子くれます。

日本の焼肉屋さんみたい。

お店のグーグルマップはコチラ👇



公式ホームページのURLはコチラ👇

https://localplace.jp/t200304480/






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あ~タイ行きたい、、、





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