【 カオルアン洞窟 ペッチャブリー県へタイ国鉄の旅 】① タイ国有鉄道は乗客に優しいけど無茶苦茶遅かった、、、

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バンコク(フアランポーン)から

ペッチャブリ県(ムアンペッチャブリー)まで

タイ国鉄を使って

観光地として有名な

カオルアン洞窟へ行ってきました。

おおよその位置関係は下の

グーグルマップを参考にしてください。👇



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ペッチャブリ駅からカオルアン洞窟の

距離感、位置関係は👇(青い駅マークがペッチャブリ)



アクセス手段の選択肢としては

バス、タクシー、電車とありますが

今回は旅の愉しみを求めて電車を選びました。

バンコクでBTS(タイのスカイトレイン)沿いに

拠点を構えての旅の場合は

まず、アソーク駅でMRTのスクンビット駅に

乗り換えてフアランポーン駅へ行くところからの

旅となります。

BTSアソークからMRTスクンビットは(青いMのマーク)

下の地図を参考にしてください。

アソーク駅をターミナル21の建物へ降りてすぐに

MRTへの連絡通路があるので

初めてでも人流れに乗って案内図

をよく見ながら歩けばすぐにたどり着けます。



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フアランポーンのコンコースは

結構広いです。

プミポン国王の喪に服しているときは

このコンコース全体が哀悼の装飾となって

独特の雰囲気だったのが印象的でした。

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現在はすっかり日常を取り戻しています。

さて、まずは切符を買わないといけませんね。

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掲示板にダイヤの表示はありますが

私にはよく意味がわかりませんでした。

切符は窓口で購入します。

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並んでいるとき、現地の人々の

購入の要領をみて予習して待ちます。

日本のみどりの窓口を比べて

流れはずいぶんゆっくりなので

時間には余裕をもったほうがよいでしょう。

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日本の鉄道会社と異なるのは、表示されている

リストを選択して決済するシステムではなく

キーボードで入力してましたね。

その辺も対応時間に差が出るのかな、、、

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今回の行程はバンコクからペッチャブリです。

出発時間は8:05です。

388バーツでした。

1300円くらいですかね。


この路線の特急は午前中で

ペッチャブリを目指せる便はこの一本

しかも、結構調べましたが

時間より早く出発することがあるとか

遅くなる時があるとか

不安要素満載

なので7:45頃には切符購入完了して

コンコース~ホーム付近で待っていました。

(発行された切符には7:43と記載がありますね)

その間何か食べようとなって

クイッティアオ屋さんを発見

コンコース入口横のコンビニを

左手に出て2~3軒目のお店です。

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40バーツとか45バーツのメニューで

これが実に美味しかったです。

お店は古くてぼろいけど、、、です。

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肉団子と竹輪みたいな練り物

野菜が入った麺料理は日本でもタイでも

美味しいファーストフードですね。

日本で駅構内にあるそば屋さんを

思い出しました。

腹ごしらえもして、コンビニで

ドリンクとつまみ買っていよいよ

出発の時間が迫ってきたのでホームへ

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どうですか、このローカル感

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パンタグラフも付いてません。

そうです、なんとディーゼル機関なんです。

よって、電車ではなく列車です。

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実際、音も結構な騒音でした。

動画撮っておけばよかったです。

乗り遅れるのが怖くて

さっさと乗って待つ感じでしたね。

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この時は定刻の出発でした。

列車が走り始めると

仲間との談笑と宴会で

車窓の写真は撮り忘れましたが

ず~っと同じ景色でした。

畑と村、畑と村、畑と村 です。

続く

パート②の記事はコチラ👇
http://www.realgoodtaste.net/article/%E3%82%AB%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%B3%E6%B4%9E%E7%AA%9F%E2%91%A1.html?1558509899


       





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